本店 経理室
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髙松 佑輝

2012年入社 商学部 経営学科 卒業
CAREER PATH

静岡で営業職を経験後、公認会計士の資格が活きる経理部へ。決算グループにて会社全般の様々な事象に対する会計制度の検討に従事し、経理室異動後は中部電力全社の収支計画に携わる。

会計の知識を活かして地元に貢献

会計の知識を活かして地元に貢献

大学在学中に東日本大震災が起き、停電を通じて電気のありがたみを痛感しました。陸上部の仲間で集まっている時にちょうど停電が明け、電気がパッと付いた瞬間に歓声があがったんです。その経験から、学んできた会計の知識や公認会計士の資格を活かして電力会社で地元貢献したいという想いが芽生え、中部電力に入社を決めました。

経営の意思決定に深く関わるポジション

入社以来、常に「チャレンジングな仕事に携わっている」ことを感じながら毎日を過ごしています。入社してすぐに再生可能エネルギーの全量買取制度がスタートし、2年目には料金改定のお願いをさせていただいたため、お客さまからの理解を得るために営業の一員として走り回りました。経理部に異動後には、国を中心とした議論が行われる中で新しい会計、制度設計の領域にも関わることができました。
現在の経理室においても、2020年の分社化に向けた多岐にわたる準備を経営により近いポジションで行っています。自分が作った資料が経営の意思決定にダイレクトにつながる醍醐味と責任の両方を感じる毎日です。

前例のない仕事に、挑み続ける

前例のない仕事に、挑み続ける

経理室では、各カンパニーを含む、全社のP/L(損益計算書)を分析・作成しています。また、分社化に向けた管理会計の見直しや予算編成における各種資料の作成、四半期ごとの業績見通しの発表等を行っているため、経営管理・社外公表対応などの煩雑かつ間違いが許されない業務を同時進行で行う必要性が出てきます。

課題を乗り越え、変革を実現するために

こうした課題を抱えながら目の前の壁を越えるために、「自分だけで抱えすぎない」「先人の知恵を借りる」「完璧に仕上げる前に上司に相談する」といったスタンスで日々の仕事に向き合っています。大変さやプレッシャーを感じることはもちろんありますが、これまでの仕事も含めて「前例のない仕事に挑戦すること」のやりがいを感じられる職場だと私は感じています。
激変する電力業界では、これからも前例のない仕事への挑戦が続くと思います。その流れの中で私も成長を続け、経営をサポートするという自分の使命を全うしていきたいと考えています。

私が中部電力で果たしたい約束とは

私が中部電力で果たしたい約束とは
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