販売カンパニー 法人営業部 法人統括グループ
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秋野 拓馬

2014年入社 教育学部 総合科学専攻 卒業
CAREER PATH

小牧営業所で高圧契約を担当後、長野で法人営業に従事。2019年に法人統括グループに異動し、営業担当者がスムーズにお客さま対応できるようさまざまなサポートを行っている。

お客さまとの良好な関係を構築

お客さまとの良好な関係を構築

入社後、主に電気工事店のお客さまにサービスを提供する「高圧契約」の業務と「法人向け営業」を2年ずつ経験し、2019年から法人統括グループに所属しています。それぞれの現場で培ってきた経験を活かし、法人営業部全体の営業力向上のために後方支援を行うのが法人統括グループでのミッション。スタッフのトレーニングや営業に役立つ情報の発信などを通じて「中部電力は、どの担当がついてもすごい!」とお客さまに言っていただけるような組織づくりをめざしています。
長野で携わった法人営業の仕事では、お客さまとの良好な関係を構築していくのが一番の醍醐味でした。エネルギーコスト削減をめざし、お客さまと二人三脚で過ごした経験が自分を大きく成長させてくれました。

課題解決に向けて、お客さまとともに成長できる喜び

ある製造業のお客さまの現場では、設備の最適運用の課題を解決するために工場内設備の詳細な計測を実施しました。そして、データを分析したうえで効率的な運用方法をご提案しました。お客さまは「一連のプロジェクトが電気料金の削減だけではなく、従業員の意識改革にもつながった」と喜んでくださり、さらに「これからもずっとパートナーでいたい」という嬉しいお言葉もいただけたことが強く印象に残っています。

お客さまにとって、唯一無二の存在に

お客さまにとって、唯一無二の存在に

もうひとつ印象的だった仕事が、製薬業界のお客さまにエネルギーソリューション提案を行ったプロジェクトでした。そのお客さまとはお付き合いが長かったので、これまで以上に確固たる信頼関係を築けるような提案をしよう、ということで若手の私が担当者に抜擢され、数十年先まで効果が続く踏み込んだ提案を行うことになったのです。

仲間と目標を共有することが強力な推進力となる

しかし、担当になった当初は真の課題がなかなかつかめず、ひとり悩む時間がありました。そんな時に上司にかけていただいた「WG(ワーキンググループ)を作ってみてはどうか?」というアドバイスが、解決の糸口になったのです。WGは法人営業グループでも初の取り組みだったため、他部署との調整などさまざまな苦労はありましたが「お客さまからの信頼獲得」という共通の目標のもとチームミーティングで意見を戦わせることができ、プレゼンテーションにも自信をもって臨むことができました。その熱意や想いがお客さまにも伝わり、それを機に関係性がガラリと変わったのを憶えています。
WGを通じてチームの力で課題解決を行った経験は、自分にとって生涯忘れられないものとなりました。目標を共有したときの中部電力の結束力の強さも、ひしひしと感じることができました。今フロントにたっている営業社員にも、お客さまと深い信頼関係を築いてほしいという想いを胸に、これからも後方支援の立場でサポートしていきたいと考えています。

私が中部電力で果たしたい約束とは

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