若手社員クロストーク

Cross talk

クロス×トーク

若手社員座談会

入社から半年以上が経った今、若手社員たちは何を思うのか。職種も部署も異なる5人が集まり、中部電力を選んだ理由や今後の目標について、リアルな声で語ります。

Profile

安藤 寛人

岐阜支店 営業部
法人営業グループ
(商学部)

三重県出身。中部電力の内定後に筋トレに目覚め、体を鍛えることが休日のリフレッシュに。

松本 眞子

名古屋支店 電力サービス部
配電技術グループ
(先進理工学研究科 電気・情報生命専攻)

愛知県出身。趣味は旅行で最近はフランス・パリでの海外旅行を楽しんだ。学生時代は応援団に所属。

森合 海瑠

本店 発電カンパニー 火力センター
川越火力発電所 技術課
(理学研究科 物理科学専攻)

香川県出身。中部電力の火力発電の高い技術に惹かれて入社を志す。

長屋 太樹

長野支店 営業部 法人営業グループ
(工学研究科 都市環境工学専攻)

石川県出身。趣味は中国語と統計処理の研究。職場の若手でお酒を飲みにいくことが楽しみ。

樋口 晴菜

名古屋支店 中村営業所 サービス課
(理学部 生物学コース)

福岡県出身。ゲームが趣味で、同じ営業所の人たちともプレイするほど。今回、唯一の入社2年目社員。

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「現在」携わる仕事とやりがい

続いて、入社後のお話について聞かせてください。皆さんの現在の仕事内容とやりがい、1、2年目ならではの大変な部分や責任を感じることなども教えてください。

松本
私が所属する配電部門は、電力を電柱からご家庭まで安全に送り届ける業務をおこなっています。主な仕事は、お客さまから電気使用や設備移設の申し込みを受けて、必要な電柱や電線などの配電設備の設計ですね。入社後の2週間の全体研修を経て、配電部門では1年間の研修プログラムが組まれています。研修期間中は先輩の下で業務をおこないながら学び、2年目の4月から本格的に配属となります。
樋口
部門によって、研修内容も期間もさまざまだよね。私は全体研修の後に10日間の営業研修を受けたあと、すぐに営業所に配属され、その日から電話応対が始まりました。
一同
早い!(笑)
樋口
お客さまがお引越しされる際の電気の手続きに関して、内容を入力していく業務と、あとは電話応対が主な仕事です。
長屋
電話応対は、どのような場面で難しいと感じますか?
樋口
数としては少ないですが、中には電話に出た時から、すでにお怒りの方もいらっしゃるので、そのような場面での対応は難しいですね。その時には、まずはお話を全て伺って、お客さまのお怒りの内容を理解した上でご要望に最大限お応えするようにしています。正直、最初は手が震えましたが、最終的には「あなたと話せてよかった。また何かあったら樋口さんに話すね」とまで言っていただけたこともありました。
松本
それは大きなやりがいになりますね。私もお客さまと直接関わる仕事なので、日々、中部電力の顔としての責任を感じます。作業着を着ていると、道を歩いている人から「頑張ってね」と声をかけていただけることもあり、うれしくなります。
樋口
私は電話で顔が見えないぶん、笑顔ならぬ“笑声”、常に明るい声色を心がけています。もちろん、お客さまのトーンに合わせて声を落とすこともありますが。
森合
私は、火力発電所の当直業務に携わっています。発電所の中央制御室で、発電設備の運転状態を24時間365日監視する交替勤務の仕事です。
安藤
夜勤もあるんだよね。勤務時間は何時から何時まで?
森合
夜勤は20時30分から翌日の7時40分までの勤務ですね。
樋口
大変。曜日感覚がなくならないですか?

森合
私たち交替勤務者は日勤、日勤、夜勤、夜勤、明け日、休みが3日という1ターム8日間のサイクルで勤務していますので、今日が何曜日か分からなくなることがありますね(笑)。ただ、明け日を含めると4日間休めますので、次のタームには疲れが残っているということはありません。私たちの仕事は、たとえば監視業務を怠って、機器の故障につながると、ユニットトリップといって発電所が止まってしまうこともありえます。最悪の場合、供給支障にもつながるので、最大限の集中力で業務にあたっています。責任を強く感じると同時に、私の仕事が電力の安定供給を支えていることに大きなやりがいを感じます。
松本
森合さんの業務だと、覚えなければならない知識も多い印象だけど。
森合
そう、松本さんと同じく私も研修期間中。配属後9か月のうちに「初級業務認定」という19項目の試験に合格することによって得られる社内資格の取得を目指して、現在も勉強中です。それぞれの認定項目について、設備の仕組みやつながりを覚えなければならないのが大変ですが、すべての認定を受けると巡視業務の要員として独り立ちできるので、必死に勉強しながら追い込みをかけているところです。認定を受ける項目が増えるごとに達成感と自分の成長を感じますね。
長屋
私と安藤さんの仕事は、法人のお客さまに対する営業です。私はソリューションスタッフとして、省エネやコスト削減といった、お客さまの技術的な課題を解決するソリューション提案など主に価格以外の部分でのサービス提案やサポートを担当しています。

安藤
私はソリューションスタッフとは少し異なり、お客さまの業種業態に適したエネルギーコスト削減提案や料金メニューコンサルなどの提案をおこなうアカウントマネージャーとして働いています。コミュニケーションの中からお客さまのニーズを見出だし専門知識や分析が必要になった時には、ソリューションスタッフとペアになって一緒にお客さまへ提案することもあります。支店は違うけれど、長屋さんと近いイメージの仕事だよね。
長屋
そうだね。1%省エネできるだけでも、かなり大きなコスト削減につながるんです。実際に私の提案をお客さまに認めていただき、感謝された時にいちばんやりがいを感じます。技術力と話す力、どちらも問われるのが、難しくもありこの仕事の醍醐味でもありますね。
安藤
私の仕事は電力自由化の影響を大きく受けています。電力の全面自由化をきっかけに多くの競合他社が法人のお客さま向けに営業活動をおこなっています。その中でも、価格だけではない付加価値をお客さまに提供することが自分の役割だと思っています。今まで印象に残っているのは、当社と他社との料金プランで迷われているお客さまのことです。ご相談を受けて以降、お客さまのところへ何度も通い、料金プランのみでなく、当社がお客さまのお役に立てることなら何でも提案しました。その中でお客さまとの関係も深まり、最後には「担当が安藤さんだから契約を継続したよ」と言ってくださり、心から嬉しかったですね。約3か月間、週に2~3度は必ず訪問し、雑談もしながら関係性を築いていきました。
長屋
競合他社との競争が激しくなる中で、数ある電力会社の中から中部電力を選んでいただけるのはうれしいよね。私も営業として、何でも気軽に相談してもらえる関係づくりを目指していきたいです。
樋口
長屋さんは長野県勤務だから、冬は雪が多くて停電が心配にならない?
長屋
もちろん、なります!天気予報を見る目が変わりました(笑)
樋口
私も台風の時は営業所に泊まり込み、交替で電話応対しました。大変だったけれど、営業所の仲間の団結力がいっそう強くなりました。
安藤
お客さまに「今、雷雲が近づいているので…」とお話しすると、「気象予報士か!」と突っ込まれたり。

一同
(笑)
森合
仕事は違えど、やはりみんな、お客さまへの想いがやりがいにつながっているんですね。
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